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今日は3月11日、東日本大震災から十年の月日が流れています。あの日起こった事、今も昨日の事のようにありありと思いだすことができます。


東北から遠く離れたこの地で感じた不安。実際に被災地にいらっしゃった方の心情は想像もできません。今もなお、復興の途上、あの日に有ったものは形が変わり、戻らない。自分たちに何かできる事があるのか、考えると途方に暮れてしまいます。


以下は本日の朝刊、読売新聞に掲載された福島県の広告。



上記カッコ内抜粋します。


「あの日私たちは、波に飲み込まれていく人々の手を掴み取って救うことができなかった。だから今度は、社会から分断されゆく人々の手を握り締めて、離さないで。みんながもっと自分を、他人を愛せる世界を願っています。そして私自身が、そうでありたい。」

会津学鳳高校 平子七海さん


あの日生まれた赤ん坊が10歳、10歳だった子供たちは成人しています。上記の文章を高校生が書いたこと。このコロナ禍、今の世界が彼女たちにどう見えているのでしょうか。絶望の先に希望を。希望を持ち続けられる世界を私たち一人ひとりが作らねばなりません。大人である私たちが、次の世代に引き継げるように。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#ケアマネジメント#デイサービス#訪問介護


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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。


2021年も感染症との戦いとなりそうです。鋸南町では依然としてコロナ陽性者数はゼロとなっていますが、近隣の南房総市、館山市でも少しずつ感染者が出ており周囲が騒がしくなってきています。


緊急事態宣言の発令も検討されている様子ですが、早期の終息を願うのみです。さざなみとしましても引き続き標準予防策を徹底しながら業務にあたってまいります。


来年のお正月には、家族や仲間たちと会う事、行きたかった場所へ行く事、旅行を楽しむこと、みんなが心から楽しめる社会を取り戻したいです。


明るい未来につなげられる様、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#デイサービス#訪問介護#ケアマネジメント

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ケアセンターさざなみは本日、仕事納めとなります。

しかし、年末年始においても訪問介護などは一部、必要な場合において業務が続きます。


今年も昨年の台風に引き続き、大変な年でした。

コロナ禍で新しい日常の構築がうたわれる中、介護の仕事は直接接触する必要のある仕事です。エッセンシャルワーカーとよばれ、緊急事態宣言下においても休むわけにもリモートワークをするわけにもいきません。感染への恐怖と闘い、感染させてはいけないという思いでもう一年近く感染対策を徹底しながら業務を続けてまいりました。


また、台風を乗り越えた直後の本年のコロナ禍、色々な方に助けられ、支えられてきました。ご利用者様、ご家族様、地域の皆さま、介護事業所の皆さま、医療関係者の皆さま。本当にありがとうございました。


そして、この困難な時を、共に乗り越えようとしてくださったケアセンターさざなみの職員の皆さま、そのご家族の皆さま。本当に一年お疲れさまでした、そして本当にありがとうございました。年末年始の連休明けより、また忙しい日々が始まります。また新年も引き続きよろしくお願い致します。

#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#ケアマネジャー#デイサービス#訪問介護