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  • 執筆者の写真: sazanamicare
    sazanamicare
  • 2020年8月17日
  • 読了時間: 1分

さざなみの玄関にアマビエが来てくれました。

パステルアートで作られた作品。型枠を利用し、表情を付けて下さっています。

それぞれ、色使いや表情に個性があって素敵。


さて、アマビエとは・・・


『以下「」内 Wikipediaより引用

「アマビエ日本に伝わる妖怪。海中から光をかがやかせるなどの現象を起こし、豊作疫病などに関する予言をしたとされる。」


【アマビエ図版 現代語訳】 肥後国(現在の熊本県)の海中に、毎夜光るものが出るので、土地の役人が視察に行った。すると図のような者が現れて、「私は、海中に住む“アマビエ”という者である。今年から六年は諸国豊作だ。しかし、病が流行したら早々に私の姿を写し、人々に見せなさい」と言って、海中へと入っていった。右は写し役人から江戸へ報告した際の写しである。 弘化三年(1846年)四月中旬』




どうやら姿を写し、人々に見せることがポイントのようです。さざなみ玄関に飾ってありますのでお近くの方は見に来てくださいね。みんなの祈りでコロナを撃退しましょう!!



#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#デイサービス#訪問介護#ケアマネジメント#アマビエ#パステルアート





 
 
 
  • 執筆者の写真: sazanamicare
    sazanamicare
  • 2020年8月13日
  • 読了時間: 1分

コロナ禍の中、デイサービスでの取り組みも対策が必要になっています。写真はさざなみ大六での三味線をひきながら民謡を楽しむ様子です。十分に感染予防に努めながら、音楽を楽しむことで、生活への意欲、希望を引っ張り出します。


今まで行ってきたことをどのように取り組んでいくか、ひとつひとつ考えていかなければなりません。もちろん一時休止する必要のあるものも出てきます。


コロナを始めとした様々な不安を抱えた生活の中で、音楽を楽しむこと、声を出すこと、会話を楽しむこと、共に食事を楽しむこと。人間の生活は全て不要不急の名のもと、考えなしで奪われてよいものではありません。


皆で頭を悩ませ意見を交換し合い、適切な感染予防に努め、さらに皆さんにとってのデイサービスの機能をしっかりと果たすことを忘れず、取り組んでいきたいと思います。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#デイサービス#訪問介護#ケアマネジメント#三味線#民謡






 
 
 
  • 執筆者の写真: sazanamicare
    sazanamicare
  • 2020年8月12日
  • 読了時間: 1分

今日は認知症に対するケアについて少し書いてみます。


介護の仕事の大切な支援に認知症ケアがあります。

認知症と言っても様々、性格は今までのまま、物忘れが増えてくること。それは年齢なりに理解がしやすいことかもしれません。


難しいケースが周辺症状(BPSD)と言われるものが出てくること。

暴言や暴力、興奮、抑うつ、不眠、昼夜逆転、幻覚、妄想、せん妄、徘徊、もの取られ妄想、便いじりや不潔行為、異食などこの他にも症状は様々です。


その時に大事なことは、尊厳。ご本人を認知症の○○さんと考えてしまうと出口が見えません。本人の尊厳、誇り、大切にしてきたことや好きなこと。語りたいことをいかに引き出せるか。


周辺症状が現れている時の表情と、本人の語りたい事、語るべきことを語っている時の表情、目の輝きは全く違うものです。


いかに日々のケアで、そういったケアを組み込んでいけるか、それを継続できるか。難しいですが、それによってガラッと良い方向に変わることがあります。


当然、うまくいかない場合も多くあります。ただ、取り組まないわけにはいきません。色々みんなで考えて、良いケアを提供し、良い暮らしにつなげて行きたいと思います。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#デイサービス#訪問介護#ケアマネジメント#認知症ケア



 
 
 

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