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防災について考える

こんにちは。ケアマネジャーの近江祐樹です。

鋸南町では昨年の台風被害が大きかったため、次の台風が来たらどのように行動するのかを考える機会が多くなっています。


これまで鋸南町では、非常に災害が少なく、自分たちが災害の当事者になるという事が身近なものとして考えられていなかったように思います。


台風15号の際には、避難される方も非常に少なく、多くの家庭で普段通り雨戸を閉めるくらいの対策であったように記憶しています。夜、これまで経験したことのない強烈な風に見舞われ、朝、薄明るい中、変わり果てた光景に町中が途方にくれました。


そのため、台風19号の際には、町中が非常に高い防災意識で臨んだことを思い出します。




さて、今年も梅雨が明け、夏が来ると台風シーズンの到来です。当地域の介護事業所でも議論が活発化してきています。地域全体で考えるべきことであり、継続して広く話し合いが続いていく事と思います。私もケアマネジメントにてモニタリング訪問時に、次の台風の際、どう行動するかを各家庭にて相談しています。


災害の種類により、対応が変わり、また、正解が誰にも分からない事でもあり、答えは出ません。更に今回はコロナウイルスについても加えて考えなければなりません。ただ、日常の中で防災について考える機会を持つことは非常に有効だと思います。


今年は、昨年のような大規模災害が起きないよう、祈ります。


昨年の令和元年房総半島台風の後、鋸南町に住む私たちが体験したこと、どのように助けられ、どのように乗り越えたか。またいつか、別の機会に書かせていただきたいと思います。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#防災#令和元年房総半島台風



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