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システムを味方につける

さざなみでは「ケアコラボ」というシステムを導入し、使いこなせるよう日々試行錯誤しています。


さざなみにはデイサービスや訪問介護、ケアマネジャー事務所があり、それぞれ必要としていることも違いがあり、また人によって得意不得意もあるため、柔軟性のあるこのシステムを以下に使うか、頭を悩ませています。


ICTを導入することで、まずは記録の負担を軽減すること。これがまず第一歩目。




ここからがこのシステムの画期的なところ。


これまでの記録はファイルにしまい込まれ、活用されずに埋もれてしまうことが多かったのですが、このシステムは個人個人が書いた記録をスタッフ間で共有できるコミュニケーションステムでもあります。


さらに、ご家族にも記録を公開できる機能があるため、これまでお見せ出来なかった、サービス利用中の表情など、写真や動画を使ってお見せすることもできます。またバイタルの数値についてもグラフ化され、見やすく整理することができるので体調管理にもご活用いただけると思います。またコメント機能や「いいね!」機能もあるのでより価値を持った記録ができるようにもなると思います。


人生録という機能ではその人がたどってきた人生をご家族にも協力していただき、年齢ごとの出来事を記録していくと、歴史年表のように一覧できるようになります。


『その人の生きてきた「ものがたり」を支える』 ホームページ掲げてあるテーマです。

このシステムを使いこなせるようになるとテーマに一歩近づけるような気がします。


スタッフの負担を増やさず、うまく使いこなすにはまだまだ試行錯誤が必要です。少しずつ良い未来に向かって歩いて行けるよう、みんなでコミュニケーションを続けて行きます。


#ケアセンターさざなみ#鋸南町#介護#記録#ケアコラボ


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